要比較!地域によって価格が違うことがある

車を買うとき、少しでもお得に買いたいと思うのは誰でも同じなので、候補の車種をいくつか選んで比較したり、同じ車種でも複数のお店で相見積もりを取るのは定番です。
大手国産メーカーのトヨタでは、同じ車種や兄弟車種を複数のディーラーで、外観や名前を少し変えて販売していることもあります。
全く同じ車種の場合、北海道や東北などの使用に耐える寒冷地仕様と、それ以外の標準仕様の違いもあります。
同じ地域のディーラー同士で、同じ車種では、ディーラーで標準的な価格の目安を決めていて、極端な違いはありません。
それでも、在庫車を販売する場合には、少し頑張った値引きをしてくれることもあるので、どうせ同じとあきらめることなく、商談してみるのはお勧めです。
ただし、同じメーカーや系列の販売店なら、自宅や会社のそばにあればメンテナンスで利用する可能性があります。
将来的にもメンテナンスや整備でも、合い見積もりや比較を取る際、また人間のお医者さんのセカンドオピニオンのように、一方だけでなく両方との付き合いができるようにしておくと便利です。
どちらか一方を値引きの交渉材料にするような方法は避け、自分にとって今回はよりよい条件を出してくれたところから買うが、今後ともいい相談相手になり、より良い条件を出してくれたらそちらで世話になることもあるというスタンスで接すると将来も安心です。

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