希望価格を設定!買う意思を伝えるのがポイント

新車は非常に高価な買い物となるため、値引き交渉を以下に上手く行うことができるのかというのが鍵となってきますが、その際に重要なことははっきりと購入をする意思を見せることです。
営業マンも買うかどうかわからない相手にあまり時間を掛けたくないものですし、値引きだけ引き出してそれを他店の踏み台として使われることも嫌うので態度がはっきりしない相手には値引きも渋くなってしまうものです。

そこで、新車を購入するという意思をはっきりと見せこの金額ならかっても良いという希望額を出すことで、値引きを引き出しやすくなります。
しかし、いくらぐらいの金額を提示すれば良いのかということで悩んでしまうことも多いものですから、そのような時には車両本体価格から10パーセント前後引いた金額を目安として金額を提示してみると良いでしょう。
このぐらいの金額を引くことが出来れば、まずまず良い値引きといえるので目標をこのぐらいの金額においておくと交渉もしやすくなります。
金額を提示する時には本来希望している金額よりも多めに言うことが鉄則ですから、この10パーセントを基準としてこのぐらいの金額になって欲しいという希望額を提示するのが上手な交渉のコツとなります。

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